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2018-05-09 お知らせ

UVAとUVBについて

5月に入り暑くなってくると思いきや、肌寒い日もあり、サロン内も冷房をつけたり暖房をつけたりで忙しいです!

でも4月までと違って格段に紫外線が強くなってますね。

この季節になるとお客様から紫外線対策や日焼け止めのことなど聞かれます。

SPFとPAの違いについてお話しますね。

まずUVB(紫外線B波)といわれるものは、日光浴やスポーツなど長時間強い紫外線を浴びることで、お肌が赤くなったりヒリヒリしたり、水膨れができる原因となる紫外線です。

UVA(紫外線A波)とは、UVBのように強い刺激はないけれど、よりお肌の奥深くまでじわじわと到達してしまい、真皮層のコラーゲンやエラスチンにダメージをあたえてしまいます。

実はこのじわじわがとても厄介で怖い紫外線で、毎日ほんの少しずつ何気なく浴びてしまうことで、深いシワやシミを作ってしまうのです。これが「光加齢」といわれるものです。

そして、UVBを防ぐ効果があるのが、SPFと書いてあるものです。

また、UVAを防ぐ効果のあるものが、PAと書いてあるものです。

日焼け止めを選ぶときはまず、自分の生活スタイルを考えてから選びたいですね。

今日はスポーツや行楽などで強い紫外線を浴びそうという日はSPF値の高いもの(ただし50などの高すぎるものはお肌にダメージを与えるのであまりお勧めはしません。帽子などお肌をカバーできるものでも強い紫外線は防げますので一緒に日焼け対策してくださいね)を選んでください。

日頃通勤やお買い物程度の生活スタイルであれば、PAを意識したものを選んで見てください。

でも日常生活でも日傘や手袋など日焼け止め以外でも紫外線を防ぐグッズはたくさんありますので、併用するとより効果があります。

また、汗の季節は特にお化粧直しでこまめにファンデーションを塗り直すことでも紫外線は防げます。

強い紫外線(SPF)、じわじわ紫外線(PA)、数値が高いほど防ぐ効果はあるように思われがちですが、紫外線を浴びる時間や生活スタイルと相談しながら、できるだけお肌に負担がかからないように防ぎたいですね。